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プロゴルファー

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プロゴルファーとは?

 プロゴルファーとは、公益社団法人  日本プロゴルフ協会(PGA)が認定しているプロゴルファーです。プロゴルファー資格には、トーナメントプロ(ツアープロ)とティーチングプロの2種類があります。トーナメントプロは、松山英樹プロや石川遼プロなどトーナメントに出場して賞金を稼ぎます。タイガー・ウッズをはじめ世界のトップ選手は、1年間に10億円以上稼ぎます。日本ツアーの賞金王は、1億~2億円なので、アメリカツアーは10倍近い金額が稼げるフィールドになっています。

ちなみに、アメリカツアーの1試合の優勝賞金は1億5千万円程度で、日本ツアーの優勝賞金は3,000万円程度と5倍近い差があります。その分アメリカツアーは選手層が厚く、日本人の優勝者は、青木功・丸山茂樹・今田竜二・松山英樹の4選手しかいません。

一方、指導能力とゴルフの知識を持ち合わせているのが、ティーチングプロになります。ゴルフ練習場(屋外・屋内)などでアマチュアにゴルフレッスンを行います。1レッスン30分程度で2,000円前後が相場になっています。ティーチングプロの年収は300~800万程度と言われています。

 

ツアープロゴルファーの数は?

男子は、セカンドクオリファイ以降の選手は「ツアーライセンス」があるので、そこをツアープロの基準にすると、3,000名から5,000名くらいになります。

女子は、ツアープロが約1,000名程度になっています。

 

ティーチングプロの数は?

日本プロゴルフ協会に登録しているプロで約2,500名います。

 

 

プロゴルファーの仕事内容

トーナメントプロ

ゴルフのツアートーナメントに参戦して、全国各地のゴルフ場でトーナメントを闘います。2016年の試合数は、男子ツアーが、国内24、海外2の計26試合で賞金総額は35億9475万円になっています。一方、女子ツアーが38試合、賞金総額35億円となっており、賞金総額は男女とも35億円で女子ツアーが男子ツアーより12試合多く開催しています。ちなみにシニアツアー(50歳以上の男子)は、年間18試合で賞金総額は8億円となっています。

石川遼選手や松山英樹選手など、テレビやニュースに出演しているゴルファーはほぼ全てが「ツアープロ」です。トップ選手になれば年間賞金は億単位に上りますが、シード権ギリギリの年間ランク70位の選手の賞金額は1500万円前後ですから、経費(キャディー費用・移動や宿泊費で年間600~800万円程度かかる)を差し引くと仕事の年収・月収はサラリーマンと大差ない金額です。プロゴルファーとしてスポンサーがつけば莫大な契約金が入りますが、それも実力次第です。

 

ティーチングプロ

主にアマチュアに対してゴルフレッスンを指導して収入を得るプロです。ゴルフ場や打ちっ放しの練習場に所属している人がほとんどですが、フリーランスとして活動している人もいます。また、「ツアープロ」はトーナメントに出場して賞金で生活することが本道ですが、成績の芳しくない選手はそれでは生活ができません。そのため、「ティーチングプロ」としてコーチ業を担当して収入を得ながらツアーに参戦している選手もいます。

 

 

 

  トーナメント期間中の主なスケジュール

※マンデートーナメントがない場合

男 子
 

月・火曜日  指定練習日(前夜祭)

水曜日    プロアマ戦

木・金曜日  予選

土・日曜日  決勝

 

女 子:3日間競技の場合
 

火・水曜日  指定練習日(前夜祭)

木曜日    プロアマ戦

金・土曜日  予選

日曜日    決勝

 

移動もあるので、シーズン中は、かなり忙しいスケジュールになります。その為、男子の場合、月曜日も練習日なのですが、前日まで試合を行っている場合などは、移動や休養に充て、多くのプロは、火曜日に試合会場入りします。

 

プロゴルファーの給与(年収)

トーナメントの賞金

日本ツアーの賞金王で、年間1億5,000万円~2億円程度稼ぎます。賞金ランク30位でおよそ4,000万円程度、賞金ランク50位で2000万円程度、シード選手である賞金70位で1,500万円程度になっています。この数字だけをみれば、十分高額といえるかもしれません。ただし、大会に参加するための遠征費用をここからやりくりしなければいけないのです。

シード選手で賞金ランク70位前後の場合、出場可能なすべての大会に参加した場合、それにかかる費用はだいたい600万円から800万円かかるそうです。それを差し引くと、残るのは700万円から800万円となります。プロゴルファーの中でもトップ70人 / 2,000~3,000人(プロゴルファーの数)に入ってもこの金額であれば、決して恵まれたプロスポーツ選手とは言えません。

 

2016年の賞金ランキング
順位 選手名 国内獲得賞金 国内競技数
1 池田 勇太 ¥199,956,722 25
2 谷原 秀人 ¥163,190,172 22
3 金庚泰(キムキョンテ) ¥110,810,851 13
4 宋永漢(ソンヨンハン) ¥88,905,925 20
5 片岡 大育 ¥86,019,113 26
6 小平 智 ¥83,674,671 24
7 松山 英樹 ¥80,000,000 2
8 朴相賢(パクサンヒョン) ¥77,961,852 21
9 片山 晋呉 ¥63,219,233 23
10 今平 周吾 ¥61,603,069 23
11 B・ケネディ ¥55,524,605 21
12 M・ヘンドリー ¥54,054,728 18
13 武藤 俊憲 ¥51,292,990 24
14 宮本 勝昌 ¥48,093,082 26
15 藤本 佳則 ¥47,059,237 25
16 高山 忠洋 ¥46,976,486 25
17 李京勲(イキョンフン) ¥46,039,800 10
18 永野 竜太郎 ¥45,927,502 26
19 石川 遼 ¥44,371,593 6
20 宮里 優作 ¥34,271,361 26
21 H・W・リュー ¥43,942,039 24
22 小田 孔明 ¥43,654,025 26
23 B・ジョーンズ ¥43,580,309 22
24 朴 ジュンウォン ¥41,200,815 19
25 B・ケプカ ¥40,000,000 1
26 稲森 佑貴 ¥39,956,809 25
27 小池 一平 ¥39,879,943 26
28 塚田 陽亮 ¥39,816,934 25
29 藤田 寛之 ¥39,712,044 26
30 金亨成(キムヒョンソン) ¥38,323,830 25
31 黄重坤(ハンジュンゴン) ¥35,509,333 19
32 近藤 共弘 ¥34,850,307 23
33 市原 弘大 ¥32,210,504 24
34 矢野 東 ¥34,623,195 25
35 詹世昌(センセショウ) ¥34,099,093 2
36 小林 伸太郎 ¥33,431,975 24
37 T・クロンパ ¥33,350,885 22
38 趙珉珪(チョ ミンギュ) ¥32,563,056 21
39 山下 和宏 ¥31,919,125 23
40 重永 亜斗夢 ¥30,413,880 22
41 大堀 裕次郎 ¥29,976,937 23
42 薗田 峻輔 ¥29,862,563 23
43 S・ノリス ¥29,534,371 21
44 S・H・キム ¥28,626,130 22
45 W・J・リー ¥27,610,993 24
46 崔虎星(チェホソン) ¥26,153,285 20
47 S・ハン ¥24,237,716 18
48 趙炳旻(チョビョンミン) ¥23,898,663 18
49 A・ブランド ¥23,438,927 20
50 手嶋 多一 ¥23,376,839 23
51 正岡 竜二 ¥22,751,200 18
52 小田 龍一 ¥21,012,871 25
53 J・パグンサン ¥20,982,485 22
54 時松 隆光 ¥20,980,449 16
55 K・バーンズ ¥20,506,328 19
56 川村 昌弘 ¥19,719,551 20
57 姜庚男(カンキョンナム) ¥19,249,671 15
58 竹谷 佳孝 ¥19,163,200 23
59 任成宰(イムソンジェ) ¥18,291,100 16
60 梁津萬(リャンウェンチョン) ¥18,028,440 15
61 I・J・ジャン ¥18,008,137 23
62 香妻 陣一朗 ¥17,035,322 19
63 A・キュー ¥16,684,548 21
64 李尚熹(イサンヒ) ¥16,466,713 20
65 岩本 高志 ¥15,992,175 20
66 H・リー ¥15,783,104 20
67 S・ストレンジ ¥15,218,135 21
68 P・マークセン ¥14,213,252 18
69 C・キム ¥14,090,942 17
70 松村 道央 ¥14,070,951 21
71 D・オー ¥13,807,800 21
72 J・スピース ¥13,131,800 1
73 E・グリジョ ¥12,950,000 2
74 王 情訓 ¥12,740,592 4
75 C・ニラト ¥12,659,371 20
76 M・フレーザー ¥12,600,000 1
77 星野 英正 ¥12,493,875 21
78 J・B・パク ¥11,192,300 22
79 M・グリフィン ¥11,048,981 18
80 谷口 徹 ¥10,921,900 20

 

 

スポンサー料

スポンサー料は、ピンキリです。

シード選手との用具契約で100万~数千万といわれています。用具契約の場合には、帽子やキャディバッグ、ウェアにロゴを入れたり、クラブ発表会やゴルフイベントに出演します。また、自分が所属しているゴルフ場を公告する代わりに遠征費用を負担してもらうプロもいます。この辺は実力・ルックス・コミュニケーション能力などにより大きく異なります。

 

2017年の松山英樹選手の場合

(1)レクサス 2億円
(2)ダンロップ 3億円
(3)全日空 1億円
(4)野村HD 1億円
(5)オークリー 1500万円
(6)興和(コーワ)300~400万円
※契約金非公開
(7)ロレックス
(8)ファイテン
(9)西川産業
公開されている(予測です)スポンサーの契約金の合計だけでも約7億円越え~と言われています。

 

 

プロゴルファーの将来性

プロゴルファーの中で、トーナメントの賞金だけで生活できているのはほんの一握りにすぎません。(賞金ランク70位までのシード選手)多くのプロゴルファーは試合で賞金を得ることが厳しいため、レッスンプロやコーチ、ゴルフ塾などの副業で生計を立てています。

トッププロゴルファーになればスポンサーがついて将来性・安定性の心配は不要になりますが、予選通過に苦労する実力なら将来性・安定性が全くない職業です。また、近年のタイガー・ウッズのように腰の手術によるブランクや好不調によるスランプ、加齢による衰えなどを考えると他のプロスポーツ選手同様に厳しい世界です。

 

 

プロゴルファーになるためには?

プロの資格を取るにはJPGA(日本プロゴルフ協会)のプロゴルフ試験を受験して、合格する必要があります。日本で唯一のプロゴルファーの認定試験を実施している機関ですので、試験に合格すれば、文句なしの「プロゴルファー」です。

ただし、男子の場合には、JPGAのプロ資格をを持たないツアープロも大勢います。これは男子トーナメントを運営する団体がJPGAと異なる為で、トーナメントはJPGAとは別のJGTO(日本ゴルフツアー機構)の管轄になっています。つまり、トーナメントに出場するには、JGTOが開催するクォリファイングトーナメント(以下QT)と呼ばれるツアー予選会を勝ち抜かなくてはならないのです。

QTは1999年から実施されており、ある一定の資格を満たせばアマチュアでも参加が可能です。このQT予選会(ファースト~ファイナルまで4段階)を勝ち進み、好成績を収めた選手はツアーメンバーとして認められ、実績に応じてトーナメントに出場する機会を得ることができます。

トーナメントに出場できる権利を得た段階でアマチュア資格を放棄すれば、大会成績によっては賞金を貰うこともできます。つまり、実質的に「プロ」として活動することができるのです。
これがいわゆる「プロ宣言」です。そして、プロになるための2つめの方法と言えるでしょう。

石川遼選手や松山英樹選手に代表される、輝かしい実績を誇る選手の中には、こうしたJPGAのプロ資格試験や、JGTOのQTを受験しないままプロになったケースもあります。トーナメントに優勝した場合、次々年度までのツアー出場権が与えられます。アマチュアのままですと、その権利はいずれ失効してしまいますが、「プロ宣言」を行なえば、その時点でほとんどの試合に出場できるシード選手となるのです。

アマチュア選手でありながらプロの大会を制した両選手にはその権利があり、共に「プロ宣言」を行っています。つまり、QTを受験する必要がないのです。JPGAの「トーナメントプレーヤー」の資格については、2人とも後日“顕著な実績を考慮した”特別制度によって資格認定プロテストを免除され、PGA会員として入会しています。

<特別制度による過去の主なPGA入会者>

園田 峻輔(10年) ・ 池田 勇太(08年) ・ 石川 遼(08年) ・ 甲斐慎太郎(08年) ・ 近藤 共弘(06年) ・ ドンファン(06年) ・ 松村 道央(08年) ・ 矢野 東(03年)

 

PGAプロテストに合格していなくてもトーナメントに出場できるようになった現在、PGAに入会するメリットは何でしょう? 

(1)シニアツアーに出場できる資格である事です。シニアツアーはPGA会員でなければ試合に出れません。

(2)PGA主催のツアーに出場できる

(3)一生プロゴルファーとして生活できる。(レッスンで生活できる)

(4)各地区連盟加盟ゴルフ場でのプレーはメンバー料金になる。

(5)各メーカーのギア支給(特に外資系)基準はPGAライセンスで変わります。所属や契約金も変わります。

(6)PGAのプロテストで落ちるレベルでは、ツアーで上位になれない

 

 

 

プロゴルファー試験とは?

(1)「資格認定プロテスト」とは?

「PGA資格認定プロテスト」とは、トーナメントを目指すプロゴルファーとなるための実技テストです。「資格認定プロテスト」は毎年1回開催され、次の四段階で構成されています。第一段階は「プレ予選」、第二段階は「1次プロテスト」、第三段階は「2次プロテスト」、第四段階は「最終プロテスト」です。

(2)受験資格

16歳以上の男性
国籍は問わない

(3)合格基準

「最終プロテスト」を終了し、上位50位タイ迄の者が合格となります。その後、所定の手続きを経てPGA入会となります。

(4)開催時期について

「資格認定プロテスト」の開催時期については以下の通りです。
●プレ予選 全国2会場にて5月中旬から開催
●第1次プロテスト 全国2会場にて6月中旬から開催
●第2次プロテスト 全国3会場にて7月中旬から開催
●最終プロテスト 1会場にて9月上旬に開催
※出場する会場はPGAが配分します。

 

(5)トーナメント出場について

PGAの「トーナメントプレイヤー(TP)」資格は、トーナメントに出場するだけの技能及び知識を有した者に対し、プロゴルフファー認定(ライセンス交付)をするもので、このライセンスを取得した段階ではトーナメント出場権利を得ることはできません(PGA主催競技を除く)。

トーナメントに出場するためには、※クォリファイングトーナメント(QT)に出場し、出場順位を獲得しなければなりません。※クォリファイングトーナメント(QT)は、日本ゴルフツアー機構が毎年1回実施しており、ファーストQT、セカンドQT、サードQT、ファイナルQTから構成されています。この上位者が次年度のトーナメントに出場することができます。

受験資格によっても異なりますが、プロになるためのテストだけで20万以上の受験料がかかります。そしてプロテストはゴルフ場でやるので移動交通費、宿泊費、練習ラウンド代がかかります。すべてを合わせたら、テスト合格までには100万円くらいかかるでしょう。受かれば良いですが、受からなければ支払ったお金はまったく戻ってきません。そして、受かれば受かったで、登録料が44万2000円、そして年会費も数万円かかります。

このように、ツアープロとしてデビューするまでに、多くのお金がかかる為、中途半端な実力や自信だけではプロに挑戦することは、厳しいと言えるでしょう。QTである程度賞金を稼いでからPGA資格を取得するという選択肢も間違っていません。

 

 

[ ツアートーナメント ]
原則として木曜日から日曜日の4日間開催され、予選ラウンド2日間で終了後、上位60位タイまでの選手が決勝ラウンドで戦います(各日18ホールストロークプレー)。フルシーズンの出場資格者は約80~150名です。

[ チャレンジトーナメント ]
36ホール ストロークプレー(2日間)を基本として、予選18ホールを終了した上位60位タイまでの選手が決勝18ホールで戦います。最終の賞金ランキング1位の者には翌年のツアートーナメントのシード権が、賞金ランキング上位選手には前半戦までの出場優先順位を与えられます。

[ クォリファイングトーナメント ]
ファーストからファイナルまでの4段階からなり、最終的にランキングがつけられ、上位約30名が翌年のツアートーナメントへ、上位約120名が翌年のチャレンジトーナメントの出場資格を得ます。

 

プロゴルファー試験の合格率は?

男子の場合

プレ予選

・36ホール・ストロークプレー

第1次プロテスト

・36ホール・ストロークプレー

第2次プロテスト

・54ホール・ストロークプレー

最終プロテスト

・4日間72ホールを終了し、50位タイまでが合格になります。

 

女子の場合

第1次予選

・36ホール・ストロークプレー

第2次予選

・36ホール・ストロークプレー

最終プロテスト

・54ホール・ストロークプレー

最終プロテストの上位20位が合格になります。

 

2013年度の合格率は、男子が607人受験して合格者が53人(合格率8.7%)。女子は、335人受験して合格者は20人(合格率6%)でした。

 

 

研修生・練習生の制度

ゴルフ界には練習生と研修生という育成制度が存在しています。これはゴルフ場のスタッフとして働きながら、コースが空いている時間などに自身の練習を行えるという制度です。ゴルフ場としては、ゴルフに詳しいスタッフ(キャディ業務、マスター室補助業務など)を確保できるメリットがあり、研修生・練習生としては高額な練習費用を支払うことなく練習させてもらえるメリットがあります。

月収はおおむね10万円~15万円程度と多くはありませんが、一番難しい練習場の確保が約束されているため、トッププロを目指す人にとっては魅力的な制度になっています。

練習生:プロテスト合格者で、ツアープロを目指す人。
研修生:プロテストの合格を目指すアマチュア。

 

(1)太平洋クラブ御殿場コース(静岡県)

静岡県 太平洋クラブ御殿場コース
募集内容 【勤務地】
太平洋クラブ御殿場コース
太平洋クラブ御殿場ウエストコース
【環   境】<贅沢な練習環境です!!>
太平洋クラブ御殿場コースは、毎年11月に 男子ツアーの『三井住友VISA太平洋マスターズ』の舞台となっています。ドライビングレンジ(320ヤード)、アプローチ・バンカー・パッティング練習場が完備。 さらに太平洋クラブゴルフアカデミー御殿場校が併設されており、レッスンプロからの指導を受けることもできます。太 平洋クラブ御殿場コースには 最高の練習環境が整っています。もちろん太平洋クラブ御殿場ウエスト コースでの練習も可能です。
【研修生募集】(男女)
【募集人数】若干名(男女)
【年   齢】18歳~25歳位まで 業務内容:キャディ業務他(実働6時間)
【給   与】月額120,000円、社会保険完備、交通費支給、食事手当有
【待   遇】嘱託社員 プロテスト・研修会費用会社負担
オール電化個室の社宅完備(バス・トイレ・冷暖房・テレビ・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機)即入居可!
【応募資格】①高等学校卒業 ②運転免許取得 (H30年3月卒業予定者含む)

(2)カレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県)

千葉県 カレドニアン・ゴルフクラブ
ダイヤモンドカップゴルフ2017 開催コース
*現在 所属プロ1名、練習生10名在籍中
募集内容 プロゴルファーを目指す練習生募集
【年 齢】18歳~
【業務内容】キャディ業務、マスター室補助業務
【給  与】キャディ手当 10,000円(1ラウンド)、作業手当 5,000円(5時間程度)
【そ の 他】社会保険完備、交通費支給、食事手当有、寮完備(7月新規完成予定)
【練習環境】 ドライビングレンジ(300yd、照明完備)、アプローチ・バンカー練習場完備
☆業務終了後はラウンド、練習し放題!日本随一のゴルフレンジで腕を磨こう!(ツアープロ多数練習中)
※細かいご要望にも出来る限りお応えしたいと思います。詳細は面談にて。

 

(3)富士クラシック(山梨県)

山梨県 富士クラシック
雄大な富士の麓でプロゴルファーを目指しませんか
募集内容 【募集人数】若干名
【業務内容】マスター室、キャディ業務他
【給   与】月額150,000円+キャディー手当、社会保険完備、通勤費支給
【そ の 他】プロテスト・研修会費用は全額会社負担
オール電化個室の社宅完備(バス・トイレ・暖房・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機)即入居可!
ドライビングレンジ(250ヤード)、アプローチ・バンカー・パッティング、練習場完備

 

詳細はPGAのオフィシャルページをご覧ください

 

 

プロゴルファー試験の合格を目指す「おすすめの大学」とは?

学校名(教材名) 詳細

東北福祉大学

(2016年全国大学対抗戦 1位)

全4学部9つの学科があり、様々な資格取得が可能です。社会福祉士をはじめ、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、高校教諭、特別支援学校教諭、養護教諭、看護師、保健師、作業療法士、理学療法士、救急救命士、診療情報管理士などの資格や受験資格の取得が可能です。

日本大学

 

(2016年全国大学対抗戦 2位)

創立以来128年目を迎えた日本大学は、多彩な学問領域に対応する国内最大級の総合大学として、113万人を超える卒業生を輩出。そのネットワークは日大人の絆として大きな力となり、夢を実現する皆さんを応援します。

大阪学院大学

 

(2016年全国大学対抗戦 3位)

7学部8学科(商学部・経営学部/経営学科・ホスピタリティ経営学科・経済学部・法学部・外国語学部/英語学科・国際学部・情報学部)および短期大学部/経営実務科を擁する総合大学です。

大手前大学

(2016年全国大学対抗戦 4位)

学部を超えて多彩な学びから選び、自分らしく学べる“レイトスペシャライゼーション”が大手前大学の大きな特徴です。また、実践英語プログラムを展開。グローバル人材の育成に力を入れています。

明治大学

(2016年全国大学対抗戦 6位)

建学の精神「権利自由・独立自治」に基づき、たくましく強い「個」を育む教育研究を実施。日本屈指の総合大学ならではの幅広い学問領域で、学ぶ意欲に応え、社会に貢献し、世界で活躍できる人材を育成していきます。

 

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